去年の10月下旬に美術展を鑑賞してきた時の記事の続きを載せてみます。
“日欧プライベートコレクション ロイヤル コペンハーゲンと北欧デザインの煌めき アール・ヌーヴォーからモダンへ”という企画展です。
chimaring.hatenablog.com
※現在は終了しています。
今日は展示室2・3・4で展示されていた企画展を鑑賞した後、別館を鑑賞した時の📷🤗を載せてみます。
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彫刻家、フランソワ・ポンポンのアトリエが再現されているんです😊。



別館いつ来ても癒されます😊。

入室します☺️。


ドアを開けると大鹿さんがお出迎えしてくれます🤭。



フランソワ・ポンポンの関連資料の展示がありました。

こちらはポンポンのアトリエの再現なんです。

gmat.pref.gunma.jp
こちらに書かれていますが引用します。
ポンポンの作品の多数は、ブロンズ鋳造の技法で制作されていますが、ポンポンは遺言で死後の鋳造を望まない考えを示していました。しかし当時は社会的に死後鋳造への考え方が現在と異なっていたこともあり、フランス国家も何点か死後鋳造を認めています。またポンポンが生前から親しくしていた友人で遺言執行人のルネ・ドゥムリスが進める形による死後鋳造が行われました。
当館は、こうした状況を受けて、フランスに赴き関係機関で詳細な調査を行い、またフランスからポンポンの専門家リリアーヌ・コラ氏を招聘し現物調査を行いました。そして開館以来、遺言を尊重し、展示室では生前鋳造の作品を展示しています。死後に鋳造が行われたと考えられる作品(34点)については、生前鋳造との比較や生前鋳造の遺例を見つけることが難しい作品の研究、ポンポン作品の受容の歴史など、研究に役立つ重要な資料作品として保存し、一部を「彫刻家のアトリエ」に展示しています。
見せていただけてありがたいです☺️。
もっとずっと見ていたかったのですが閉館時間が迫っていて、この後展示室1も鑑賞予定だったので😅名残惜しいながらも後にしました。
次回に続きます。
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